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夢のインナーガレージ!岐阜県で注文住宅を建てるなら、インナーガレージを検討してみよう!

家づくりコラム

こんにちは!クレバリーホーム東濃店です!
岐阜県は車社会で、県民のほとんどが車を利用しています。そのため、岐阜県で注文住宅を建てる際は、駐車場をどのように配置するかを考慮し、設計するケースが多いです。
また、最近ではカーポートを設置するのではなく、インナーガレージを設けるご家庭も珍しくありません。
そこで、今回は注文住宅にインナーガレージを設置する魅力とメリット、デメリット、さらに注意点などについて紹介していきます。

インナーガレージとは

インナーガレージはビルトインガレージやガレージハウスと呼ばれることもあり、家の中にガレージスペースを設ける方法です。
車やバイクが好きな方が趣味スペースとして、屋内にガレージスペースを設ける場合もあれば、土地が狭い日本だからこそ駐車スペースを確保するためにインナーガレージをつくることもあります。
車社会の岐阜県で注文住宅を建てる際、ぜひインナーガレージを検討してみてはいかがでしょうか。

インナーガレージのメリットとデメリット

インナーガレージは小さな土地でも駐車スペースを確保することができるだけでなく、趣味スペースとして使用することができます。その他、様々なメリットやデメリットがあるので、紹介していきます。

インナーガレージの5つのメリット

インナーガレージをつくることで、主に5つのメリットがあります。

雨に濡れることなく、駐車場と玄関を行き来できる

インナーガレージは建物内に駐車スペースがあるため、天気が悪い日でも傘をさすことなく、そのまま玄関まで行くことができます。たとえば、大量の荷物がある場合でも雨に濡れることなく、そのまま室内に持ち込むことができるのです。

収納を増やすことができる

インナーガレージは車やバイクを置くスペースとしてだけでなく、収納としても活用することができます。岐阜県内の雪が降るエリアではスタッドレスタイヤの保管に悩まれている方も多いのではないでしょうか。
しかし、インナーガレージがあれば、スタッドレスタイヤの保管にも困りません。また、キャンプや釣りなどのアウトドアが好きな方も、キャンプ道具や釣り道具の置き場所をしっかりと確保することができます。
その他、ゴルフバックやベビーカーなどもインナーガレージ内に保管することができ、収納スペースとして活用することが可能です。

車をキレイな状態で保つことができる

最近の車は塗装状態もよく、コーティングが施工されていることが多いです。
しかし、長期間、屋外に置いておくと紫外線や雨の影響を受けてしまいます。
特に雨が降った後、そのまま放置するとウォータースポットという水垢の原因になってしまい、汚れを落とすのが難しくなります。
インナーガレージであれば、紫外線や雨はもちろん、花粉や黄砂などの汚れから車を守ることができます。さらに、台風による飛来物からも守ることができるため、車にとっても大きなメリットとなるのです。

遊びスペースを確保することができる

インナーガレージを上手く活用することで、遊びスペースとして使うことができます。
たとえば、夏場にこども用のプールを使うことができたり、バーベキュースペースとして使うことができたりします。
もちろん、インナーガレージの広さによっては車を移動させる必要はありますが、周りを気にせず、思う存分遊ぶことができるのがメリットです。

その他、趣味スペースとして活用することができ、車やバイクが好きな方は大好きな愛車を眺めながらティータイムなんてこともできてしまいます。
リビングから愛車を眺めることができる間取りに仕上げれば、友人と趣味の話で盛り上がることも想像できますね。

まとまった外観に仕上げることができる

インナーガレージを設けることで、外にカーポートや駐車スペースを設置する必要がなくなります。そのため、建物そのものの外観をキレイに仕上げることができるのです。
実際、カーポートの露骨なデザインが好みでない方も少なくありません。
しかし、インナーガレージをつくることで、外から見たときもすっきりとした印象になります。また、室内に車やバイクなどを置くことができるため、セキュリティ効果も期待することができます。

インナーガレージのデメリット

たくさんのメリットがあるインナーガレージですが、デメリットについても紹介していきます。

居住スペースが限られる

1階を駐車スペースにしてしまうため、居住スペースが限られてしまうデメリットがあります。土地の広さによっては、2階以上にしかリビングをレイアウトしなければならず、間取りが限られてしまうことも。したがって、全体的な居住スペースを検討し、インナーガレージの大きさや配置を考える必要があります。

騒音が気になることも

室内に車やバイクを駐車するため、エンジン音が気になってしまう場合もあります。また、シャッターの開閉時の音が2階や3階に伝わることがあり、騒音が気になることも珍しくありません。インナーガレージをつくる際は騒音対策をしっかりとする必要があります。

建築コストが割高になってしまう

駐車スペースを屋内に設ける分、2階や3階など、居住スペースを大きくする必要があります。
たとえば、同じ延床30坪の建物であっても、インナーガレージとして10坪を確保しようとすると、居住スペースは20坪となってしまいます。仮に居住スペースを30坪確保したいのであれば、居住スペースの30坪+インナーガレージの10坪が必要となるため、合わせて40坪の延床面積となります。
つまり、延床面積が増える分、建築コストが高くなってしまうのです。もちろん、インナーガレージの大きさを調整したり、居住スペースの広さを調整したりすることで、建築費用を抑えることは可能です。
しかし、快適な居住空間と動線、さらに十分なインナーガレージを確保すると、ある程度の延床面積が必要となってしまうのです。

インナーガレージをつくる注意点

インナーガレージをつくることで、様々なメリットやデメリットがあります。土地の条件や生活環境などに合わせて、インナーガレージをつくるかどうかを検討することが大切です。そして、もしインナーガレージをつくるのであれば、3つのポイントに気をつけましょう。

床材選びに注意が必要

インナーガレージは外と中を繋ぐ大切な空間となります。

たとえば、雨や雪が降っている日に車で外出した場合、室内に雨や雪を持ち込むことになります。しかし、床材が防水対応でなければ、すぐに湿気で傷んでしまいます。
また、排水口をしっかりとつくらなければ、水がどんどん溜まってしまいます。
したがって、インナーガレージをつくる際は排水口をしっかりと確保し、水や湿気に強い素材を選ぶことがポイントです。

広さを検討する

インナーガレージの広さを検討する際、今持っている車の大きさで判断しないようにしましょう。なぜなら、将来的に車の台数が増えたり、車のサイズが大きくなったりする可能性があるからです。
そのため、しっかりとライフプランを考えた上で、インナーガレージの広さを決めることが大切です。
ポイントとしては、今の車よりも大きめの車を想定して、インナーガレージの広さを決めることをおすすめします。

必要な設備を検討する

インナーガレージをつくる際、必要な設備を検討する必要があります。最近ではEV車やPHEV(PHV)車など、ご家庭で簡単に充電できる自動車が増えてきています。そのため、ガレージに充電スタンドを設置するケースが多くなってきています。特に太陽光発電を設置している方にはおすすめの設備となります。
岐阜県は車社会のため自動車を保有している方が多くいらっしゃると思います。そのため、EV車の導入も併せて、充電スタンドの設置を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

車社会の岐阜県で注文住宅を建てる際、駐車スペースについて考えなければなりません。外構としてカーポートを設置するのか、コンクリート敷きにするのか、様々な方法があります。
さらに、屋内に駐車スペースを設けるインナーガレージという方法もあります。インナーガレージをつくることで、雨に濡れずに外出・帰宅ができたり、キャンプ道具やベビーカーなどの大きな荷物を置くことができたりするのが特徴です。
ただし、床材を防水タイプにしたり、エンジン音などが伝わりにくくしたりなど、ポイントを押さえる必要があります。

各ご家庭の生活スタイルや環境によっても向き不向きがあります。まずはどのような暮らしをしたいかを考えて、インナーガレージを検討してみましょう。

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