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コロナ禍で間取りの考え方が変化!?玄関手洗い場やファミリークローゼットなどコロナ禍の家づくりのポイントをご紹介!

家づくりコラム

こんにちは!クレバリーホーム東濃店です!
新型コロナウイルスの影響により、注文住宅業界も大きな変化を遂げています。特に、間取り設計ではウィズコロナの時代に合った考え方が必要になってきています。そこで、今回は玄関手洗い場やファミリークローゼットなど、コロナ禍での家づくりのポイントを紹介していきます。

コロナ禍の家づくりポイント

ウィズコロナの時代。リモートワークが普及し、今まで以上に家に居る時間が長くなりました。さらに、ウイルスに対する考え方も変わってきており、手洗い、うがいはもちろんのこと、アルコール消毒をすることが当たり前になってきています。一方、家づくりにも変化があります。たとえば、書斎とまではいかないものの、リモートワーク用の小スペースを設けたり、手洗い、うがいを玄関で出来るようにするなど、ウィズコロナの家づくりが注目を集めています。これから注文住宅を検討される方は、下記コロナ禍での家づくりのポイントを押さえて、理想の間取りを検討していきましょう。

玄関を開けたらすぐ手洗い!

コロナの感染拡大により、人々の生活習慣が変わったと言っても過言ではありません。最近では、玄関の間取りを設計する際に手洗いスペースを設けることが多くなってきています。これまでは、家に帰ると廊下を通って、洗面所に行き、手洗いをすることが一般的でした。しかし、最近の注文住宅では、玄関に手洗いスペースをレイアウトすることが増えてきています。

玄関手洗い場を設置!

玄関に手洗い場をつくると言っても、洗面台を設置するわけではなく、ちょっとした手洗いスペースとして洗面ボウルを設置することが多いです。最近、様々な種類の洗面ボウルが発売されており、デザインや用途などに合わせて選ぶことが可能です。たとえば、シンプルな和モダンデザインで統一するのであれば、すずりのようなマットな質感のものを選ぶと良いでしょう。また、洋風なイメージが好みであれば、タイル製の洗面ボウルを選ぶのがおすすめ。さらに、純白な陶器製の洗面ボウルを選べば、高級感溢れるホテルライクな印象になります。
これからの時代、玄関手洗い場が必要不可欠になるのではないでしょうか。しかし、インテリアのデザインを崩してしまっては元も子もありません。実用的でしっかりと洗面機能を備えつつ、デザイン性の高いものを選ぶことが重要です。

外からウイルスを持ち込まない!

コロナの影響により、ウイルスへの見方が大きく変わってきています。手洗い、うがいはもちろん、外から室内にウイルスを持ち込まないことも重要です。それは、コロナだけでなくインフルエンザや花粉、PM2.5などにも共通しており、ウイルスや花粉を外から持ち込まないように間取りを考えていく必要があります。

シューズクロークでウイルスをシャットアウト

対策として、玄関にコートなどの防寒着、マフラーや手袋などを置いておくスペースをつくることがおすすめです。特に秋から冬にかけては、防寒着を着ることが多くなります。しかし、防寒着には花粉やPM2.5の他、ウイルスなども付着している可能性が高いです。玄関にシューズクロークを設け、シューズクローク内に防寒着等を収納できるスペースを設けることで、外で付着したウイルスを室内に持ち込まないようにすることができます。家に帰ってきたら、防寒着や手袋をシューズクロークに収納。そして、そのまま玄関に設置した手洗いスペースで手洗いとうがいを行います。それだけで、ウイルスを室内に持ち込むリスクを大幅に減らすことができます。

シューズクロークにはどれくらいの広さが必要?

シューズクロークは3~4人の一般的な家庭では1~2畳の広さは確保したいところです。もちろん、家族構成や趣味などによって、3畳以上の広さが必要になることもあるでしょう。たとえば、ベビーカーやゴルフバックなどを持っている場合は、さらに広いスペースが必要となります。実際、シューズクローク内にゴルフバックやキャンプ道具などを収納している方も多く、傘やサングラス、マスクなどを置いておくための収納スペースとして活用することも可能です。シューズクロークを設けることで、ウイルスを室内に持ち込まないだけでなく、収納スペースとして活用できるなど、様々なメリットがあります。

ファミリークローゼットで動線を快適に!

おうち時間が増える中、家での動きを意識した家づくりが注目を集めています。最近、「家事動線」という言葉が広まっており、家事動線を意識した間取り設計がポイントとなってきています。特にランドリールームとファミリークローゼットを設けることがおすすめです。ランドリールームとは、洗濯から乾燥、たたむまでの作業を行う場所であり、すべての作業を1つの部屋の中で行います。そのため、わざわざ2階に上がって洗濯を干したり、洗濯物を運んだりする無駄な動きがなくなります。そして、ランドリールームの横にファミリークローゼットを設けることで、効率の良い家事動線になります。ランドリールームで仕上げた洗濯物を、そのままファミリークローゼットに収納することで、移動の手間を省くことが可能です。特に家族の人数が多い場合は洗濯物が多くなり、家事の負担が増えてしまいます。しかし、ランドリールームとファミリークローゼットをつくることで、効率の良い家事動線を確保することができ、家事の負担も減らすことができます。

ランドリールームにはどれくらいの広さが必要?

ランドリールームの広さの目安は2畳あれば十分です。あまり広くしすぎても逆に使い勝手が悪くなってしまいます。2畳ほどのスペースであれば、4~5人家族でも十分な洗濯スペースを確保することができます。ただし、大型のドラム式洗濯機と乾燥機などを設置する場合はあらかじめサイズを測っておくことがポイントです。ランドリールームをつくったものの、洗濯機と乾燥機をおくと、アイロンがけやたたむ場所がなくなってしまったという事例もあります。したがって、ランドリールームに必要なものをリストアップしておき、だいたいの大きさをメモしておいたほうが良いでしょう。

ファミリークローゼットにはどれくらいの広さが必要?

ファミリークローゼットについても2畳ほどのスペースを確保しておきましょう。もちろん、すべてのものをファミリークローゼットに収納するのではなく、趣味に使うものやプライバシー性が高いものについては、寝室に収納することをおすすめします。

まとめ

コロナの影響により、注文住宅での家づくりにも変化が表れています。間取りづくりの中でも、ウイルスを室内に持ち込まないというのは定番になりつつあります。そのため、最近の注文住宅では玄関に手洗いスペースを設けたり、シューズクロークを設けることが増えています。今回ご紹介したポイントを押さえて、ウィズコロナの時代ならではの家づくりを検討してみてはいかがでしょうか。

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