コラム

家づくり収納計画〜「季節ものをしまう場所」考えていますか?

家づくりコラム
2022.12.29

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム東濃店です。
クリスマスも終わるとあっという間に年末ムード。この季節、クリスマスツリーを出したり、お正月飾りを出したり、季節もののアイテムをお部屋に飾る機会も増えますよね。
そこで、今日は家づくりをするなら考えておきたい、季節飾りや、冬の寝具、夏の扇風機など、シーズンオフになると使わなくなるものの収納場所について詳しく解説していきましょう。

▶︎頻繁に出し入れしない季節もの、どこにしまう?

クリスマスツリーや、五月人形、雛人形などはシーズンオフになったら片付けてしまう季節もの。
1年の間で出し入れするのは1度だけとなります。

こうした季節ものをしまう場所として、私たちがご提案することが多いのが、小屋裏収納階段下収納などです。
一つひとつはそれほど大きいものではありませんから、季節ものをしまう広さとしては2帖ほどあれば十分です。

季節ものの収納スペースを小屋裏収納に配置するのがおすすめな理由は、使用頻度の低さです。
1階はリビングやキッチン、お風呂など生活する場。収納スペースも普段使うものや頻繁に出し入れするもののために使ったほうが効率的だからです。

▶︎小屋裏収納にしまう!

まず小屋裏収納とは、天井裏に作られた高さのない収納スペースのこと。
屋根と天井の間の空間を活かし、収納スペースとして活用できます。生活スペースに影響せず、収納スペースを確保できるのは嬉しいですよね。

押し入れやクローゼットよりも広い空間を確保しやすい小屋裏は、大きなアイテムの収納に便利です。例えば、暖房器具や扇風機、節句セットやクリスマスツリーなどの季節もの、スキー板など趣味のものをしまっておく場所として活用できます。

収納だけでなく、ちょっとした趣味部屋子供の遊び場など、アイデア次第で色々な使い方が出来るのも小屋裏空間の魅力です。

ただし、1つ注意したいのが、屋根裏というだけあって、家の一番上に位置しているという点。
1階で使うもの、外で使うもの、大きいものや重いものなど、物の出し入れが大変になるなど、注意が必要な場合があります。
階段の位置や動線についても事前にしっかり検討しておくと安心です。

▶︎階段下収納にしまう!

階段下収納も上手に使うと活用方法がたくさんあります。
スリット階段にし、空間をおしゃれに見せるのも1つですが、壁に付けたり扉をつければ、生活空間の邪魔にならずに収納スペースにできるのが嬉しいですよね。
1階などの人が集まる場所にお雛様を飾る家でも階段下ならアクセスは楽々。あらかじめ収納スペースを考えておけば、出し入れの負担がとても減るのではないでしょうか。

そんなにスペースある?と思う方もいらっしゃると思いますが、階段の作り方や扉の位置によって収納可能なものや活用法も変わってきます。
参考にしてみてくださいね!

\お客様の声も掲載中/
★クレバリーホーム東濃店の施工事例はこちら