コラム

平屋のための土地探し講座!広さや日当たりなど抑えておきたいポイント解説

家づくりコラム
2022.11.29

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム東濃店です。

最近は平屋のお家を希望される方が増えています。
そこで、今日はたくさんの平屋のマイホーム計画をお手伝いしてきたクレバリーホーム東濃店が、平屋のための土地探しでチェックしてくべきポイントをお教えします。

▶︎平屋のための土地探しポイント1:広さはどのくらい?

クレバリーホーム東濃店で平屋の家づくりを相談くださる子育て世代のお客様が希望される広さは、家の大きさがだいたい32〜35坪のサイズ感。

土地探しの際には、家の大きさに加えて、駐車スペースお庭がどのくらい欲しいかも考えて広さを考えましょう。

例えば、駐車スペースに車を2台停めたい場合。
土地の広さとして欲しいのは、最低でも60坪くらいからとなります。理想は平屋なら70坪くらいの広さから探してみると良いでしょう。

基本的には、平屋を建てる場合は、必要とする土地の大きさより「余裕のある土地を選ぶ」とよいでしょう。2階建であれば、2階の床面積を増やすことで、土地を消費せずに床面積を増やせます。一方、平屋は間取りを拡張する場合、土地を消費して床面積を増やす必要があります。

設計中に「駐車場を1台増やしたい」「庭を少しでも確保したい」「ウォークインクローゼットが欲しい」など、実現したいことは増えるものです。

土地に余裕があれば要望を叶えられますが、余裕がなければ物理的に不可能となります。土地探しの段階で、希望する最低限の広さより少し大きな土地を探すようにしましょう。

 

▶︎平屋のための土地探しポイント2:立地は日当たりも要チェック

平屋を建てる際には、日当たり条件もしっかり確認しておきましょう。
例えば住宅密集地や南面に建物が建っている場合、家が低い分日差しが届かなくなる可能性もあります。

2階建てであれば、1階の日当たりが悪くても日当たりの良い2階にリビングを配置したり、洗濯物は2階に干したりするなど解決策はありますが、平屋となるとこうした手段も取れません。

土地探しの際には、住宅密集地であれば南に建物が建たない南面道路を選んでみるとよいでしょう。

 

▶︎平屋のための土地探しポイント3:「用途地域」「建ぺい率」も要チェック

その他、専門的な話になりますが、「用途地域」と「建ぺい率」の確認も行いましょう。

用途地域とは、建物の高さや種類を限定するものです。
平屋に適しているのは「第一種低層住居専用地域」または「第二種低層住居専用地域」です。建築可能な建物の高さが低く制限される地域で、日当たりや風通しが阻害される可能性が低くなります。

建ぺい率とは、土地の広さに対する建築面積の割合です。
例えば、50坪の土地で建ぺい率が50%とすると、建築面積は25坪に制限されます。総2階の建物なら1、2階合わせて50坪の建物が建てられますが、平屋の場合は25坪までと厳格に制限され、建築基準法上建築できなくなります。

平屋を検討する場合には、法令にも気を配る必要があります。

 

クレバリーホーム東濃店では、土地の購入前にお客さまが希望する住まいのプランを描くことも可能です。「この土地でいいかな?」と迷ったら、まずは気軽にご相談くださいね!

\こちらの記事もチェック!/
人気の平屋!これから子育てするなら広さはどのくらいが良い?

参考にしてみてくださいね!

\お客様の声も掲載中/
★クレバリーホーム東濃店の施工事例はこちら