コラム

秋の夜長を楽しむマイホームプラン色々!照明計画のコツもお教えします

家づくりコラム
2022.10.20

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム東濃店です。秋の夜長、日が暮れてからゆったりとマイホームで過ごす時間も心地よい季節になりました。ということで、今日は夜時間を快適にするためのマイホームづくりのコツをご紹介します。
家づくりのプロの視点からお話ししますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

▶︎過ごし方で照明の色も考えよう

家の中でも、ご飯を食べる場所・ゆったりテレビを見ながらくつろぐ場所・メイクなど身支度をする場所・勉強をする場所など、場所によって過ごし方は異なります。
そんな異なる過ごし方に合わせて選んでいただきたいのが照明の色

照明には大きく分けて白っぽくて青みがかった明るい昼光色と、オレンジ色がかった少し明るさ抑えめの電球色、さらには太陽の明るさに近い自然光の昼白色があります。

例えば、ダイニングで食事をする際には、電球色の方がご飯がおいしく見えると言われています。一方、キッチンはダイニングと同じく食材、料理を目にする場所ですが、すっきり見えて調理作業がしやすい昼白色がおすすめ。実際、レストランの厨房には昼白色が使われています。また、勉強をする場所なら、目に負担をかけないように明るい昼光色が適しています。
ウォークインクローゼットの中は、服の細かい部分まではっきり見える昼光色がおすすめ。ただし、クローゼット内に鏡を置いて、鏡の前でコーディネートするなら、モノがそのままの色で見える昼白色がいいですね。

こんなふうに、お部屋によって照明の色にも気を配ってみると、とても過ごしやすいマイホームになりますよ。

最近は、明るさや色味を調節できる、調光調色機能のある照明も登場しています。
リビングやダイニングのように、過ごし方が時間帯やシーンによって変わるような場所なら、こうした調光調色のできる照明を取り入れてみるのも良いでしょう。

マイホームを計画するなら!夜時間もゆったり過ごせる照明計画をクレバリーホーム東濃店と一緒に考えてみませんか?

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