コラム

使い勝手がいいパントリー収納について注意したい点をご紹介!

家づくりコラム
2022.09.22

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム東濃店です。家の中でもモノが多い場所といえばキッチン周り。食材に調理器具、お皿や買い置きの日用品など、どうしてもキッチン周りは色々なものが集まり、ごちゃごちゃしがちです。
とはいえ、最近の家はキッチンもリビングダイニングとつながる空間だからこそ、いつもスッキリきれいな状態をキープしたいところです。
そこで!今日は使い勝手がいいパントリー収納について注意したい点をご紹介します。

▶︎パントリーに必要な広さはどのくらい?

キッチン周りをスッキリとした印象にしたいなら、ぜひ活用したいのがパントリー収納です。キッチン横のパントリーはダイニング側から見えない場所に収納でき、料理中もすぐにアクセスしやすいことから、使い勝手の良い収納。
マイホーム計画を進める中で、お客様がご希望されることの多い人気プランです。

そんなパントリーに必要な広さは、目安としては1〜3帖ほど。
ウォークインクローゼットのように独立したスペースを作るウォークインタイプにするなら2〜3帖、キッチンの横や一角に収納庫を設置したりするウォークスルーのタイプの場合には1帖あれば使い勝手の良い広さになるでしょう。

▶︎パントリーに勝手口をつける場合の注意点

パントリーの中にゴミ箱スペースを用意して、ゴミ回収がある日にはパントリーから勝手口を開けて、さっとゴミ出しに行きたいと考えたとき。
パントリーの中にも小さくて良いので土間空間は作っておきましょう。
というのも、外履きを外に置きっぱなしにしておくと、小さな庇(ひさし)があったとしても、埃や雨露などで汚れがち。さっと外に出る際にもストレスフリーとなるように、靴2足分くらいは置ける土間がパントリー内にあると良いでしょう。

マイホームの収納計画は、どんな生活をしたいのか、そしてどこにどんなモノを置きたいかなどによってもベストな答えは違います。
クレバリーホーム東濃店では、お客様の暮らしに合わせた住まいを、親身になってご提案させていただきます。

一緒に暮らしやすいマイホーム、形にしてみませんか?

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