コラム

家づくりQ&A「全館空調を入れるなら太陽光発電もあったほうがいい?」

家づくりコラム
2022.06.30

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム東濃店です。
本格的な夏が始まる7月ももうすぐそこ。これからどんどん暑くなる季節です。家に帰ってすぐにエアコンを入れても「涼しくなるまで待つのがストレス!」と感じることも多い夏。せっかくマイホームを建てるなら、全館空調システムを取り入れて、夏でも24時間快適な暮らしを手にしてみませんか?

今日は、クレバリーホーム東濃店でお勧めしている全館空調の住まいのメリットと、お客様からよく寄せられるご質問にお答えします!

 

▶︎まずは全館空調について解説!

全館空調とは、1台の空調機で家全体を快適な温度に保つ空調システムです。
普通の家では各部屋にエアコンやストーブなどがあり、1部屋ずつお部屋の温度を調整しますよね。これでは、エアコンも各部屋に必要になりますし、電気代もかかってしまいます。また、部屋ごとに温度が異なるため、部屋と部屋の移動で温度変化のストレスを感じてしまうことも…。

そんなストレスから解放されることができるのが、全館空調のいいところ。
家中どこに行っても快適な温度で、各部屋のエアコンのスイッチをオン・オフするなどの手間もありません。
また、全館空調は基本的に24時間稼働させることとなります。
そのため、夏に外出先から家に帰ってきた時。玄関ドアを開けてすぐに「涼しい!」、冬の洗面脱衣室やそこへ行くまでの廊下も「暖かい!」など、全館空調のある暮らしは今までの生活温熱環境が大きく改善されます。そのため、心地よさを感じていただけます。

 

▶︎全館空調の気になる電気代は?

家全体を冷暖房し、基本的には24時間稼働させる全館空調ですが、「電気代がかかるのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。
結論からお話しすれば、全館空調の電気代についてはそれほど心配する必要はありません
中津川市で実際に導入された方に全館空調の電気代を聞くと、こんなお声をいただいています。

<全館空調の電気代に関するお客様からのお声>

「冬は寒い地域なので、新築する前は、エアコン代とストーブの灯油代でかなりの暖房費がかかっていました。」
「子供が産まれたばかりの時、真冬だった為、1日中全館空調の暖房を付けっぱなしにしました。」
「電気代が物凄くかかるのでは?と思いましたが、新築前に比べ暖房費が半分くらいの印象です。」
「全館空調を入れて本当によかったです。」

 

▶︎家全体を冷暖房するのに電気代が抑えられる理由

全館空調の機械本体の能力は、リビングに置くような大きめなエアコンの能力くらいです。

リビングのエアコン1台で家全体を冷暖房することは、難しいですよね。
一方で、全館空調なら、各部屋まで伸びているダクトから各部屋に心地よい温度の空気が家全体をまわるよう換気計画がされています。また、屋外の空気と屋内の空気を入れ替えるときに熱交換機を通る為、熱ロスが減り、冷暖房も効率的に。

電気代としては、リビングのエアコン1台を運転させるくらいの電気代なのでそれほど心配する必要はありません。さらに熱交換型の24時間換気性能も持っている為、冷暖房による電気代も抑えられます。
                                                                                                                                                                                                さらに、クレバリーホームの家は断熱性能にも優れています。そのため、空調機をずっとフル稼働させなくても、家全体を快適な温度に保てます。

それでも「電気代がやっぱり気になる」という方は太陽光+蓄電池もセットで考えておくと安心です。

全館空調は日中も稼働させるため、日中の消費電力は太陽光発電で賄えるだけでも経済メリット大。
さらに、蓄電池に電気を蓄えておけば、夜間の消費電力も賄えます。

クレバリーホーム東濃店のある瑞浪市では、「エネルギー利用最適化事業補助金」として、太陽光発電+蓄電池の住宅への設置に対する補助金制度も今年度用意されています。こうした補助金も上手に活用できるよう、アドバイスさせていただきますので、ぜひマイホームを建てるなら快適&省エネな家づくり、一緒に考えてみませんか(^^)/

※参考:瑞浪市HP「新エネルギーシステムの補助制度(蓄電池等)」

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