コラム

太陽光発電搭載がやっぱりコスパ◎ 電気代が高くなる今こそ考えたい家づくり

家づくりコラム
2022.06.07

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム東濃店です。
ジメジメとした梅雨シーズンがもうすぐ始まります。梅雨時は湿度が高く、夏前とはいえエアコンを使う機会も多くなる季節。そんななか、最近じわじわと高騰しているのが電気代。「エアコンを使ったら電気代どうなっちゃうの?」と心配になっている方もいらっしゃるかもしれません。

家づくりにおいても、毎月の光熱費をいかに抑える省エネな住まいにするか、ぜひ考えておきたいところです。
こうした背景もあり、今改めて見直されているのが太陽光発電です。

▶︎太陽光発電はなぜおすすめ?

太陽光発電が改めて見直されている理由の一つが、コストです。
住まいを建てるにあたっては建てるまでにかかるお金だけでなく、家が完成した後にかかるメンテナンスコスト(外壁塗り替えやリフォームなど)と光熱費などのライフサイクルコストも大切な視点です。

安く家を建てても、毎月の光熱費やリフォーム費用が高くついてしまったら意味がありません。初期投資として最初にライフサイクルコストを抑える住まいを作っておけば、30年後、40年後、50年後に結果的に住まいに関する家計支出を抑えることも可能です。

こうした視点から考えたとき。
太陽光発電は、月々の電気代を自分の家で発電・消費できることからとてもメリットが高いのです。
住まいをオール電化にすれば、発電した電気を大いに有効活用できるため、太陽光発電+オール電化を検討する方も少なくありません。

各電力会社のお得な電気料金プラン等を活用しながら

・電気料金が割高になる昼間は太陽光発電で使用電力をまかなう
・電気料金が安くなる夜間は電気給湯器「エコキュート」を活用してお湯を貯める

このようなオール電化住宅と太陽光発電の相乗効果によって、光熱費の削減が期待できます。

▶︎もっと家計ラクを目指すなら「蓄電池」も検討しよう

加えて、せっかく太陽光発電を搭載するなら考えておきたいのが蓄電池です。

蓄電池とは、太陽光発電で発電した電気を蓄えて夜間や停電時に使用する際などに必要な設備です。
太陽光発電は蓄電池がなければ日中発電した電気を夜のために取っておくことができません。
そのため、日中発電して使いきれなかった電気は売電などに回すことになりますが、売電価格はかつてよりも高いとはいえません(とはいえ、ちょっとしたお小遣い収入として、売電をするのも悪くありません)。

太陽光発電、オール電化で節電を。
さらに蓄電池が加われば、その効果は一気に高まります

電気料金が安くなる深夜帯に充電した蓄電池を昼間の電力に使うという方法だけでも節電効果はありますが、昼間の太陽光発電で発電して余った電気を貯めておいて夜間に使用すれば光熱費の削減効果は絶大です。

例えば共働きで、昼間はあまり家にいないという方は、電気の消費も夜が中心。こうした場合には蓄電池があれば有効活用できるのです。
また、そのような経済的なメリットのほかに、災害時の非常用電源としても使えることも蓄電池ならではの価値といえますね!

ちなみに、蓄電池や太陽光を住宅に搭載する際には、自治体によって補助金が活用できることもあります。

例えば瑞浪市の場合、太陽光発電搭載で最大6万円、蓄電池搭載で最大10万円の補助金が交付されます。詳しくは、瑞浪市公式ホームページで確認願います。

その他の自治体でも同様の補助事業が実施されているケースがありますので、気になる方はお近くのクレバリーホームまでご相談くださいね!

新エネルギーシステムの補助制度(蓄電池等)|瑞浪市公式ホームページ (mizunami.lg.jp)