コラム

お家でキャンプ気分を楽しむなら!使いやすいウッドデッキ素材の選び方

家づくりコラム
2022.05.05

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム東濃店です。
5月は気温も湿度も心地よく、外で過ごすのが楽しい季節です。ゴールデンウィークには、キャンプやご自宅、ご友人の家でBBQなどを楽しまれている方も多いかもしれません。
マイホームを建てるなら、そんなキャンプ気分を楽しめるウッドデッキ空間を作ってみてはいかがでしょうか?
今日はウッドデッキを作る際の素材に関するお話をお届けします。

▶︎ウッド(木)デッキ?樹脂デッキ?タイルデッキ?素材の違い

ウッドデッキがあれば、そこでBBQをしたり、ペットや子どもと遊んだり……。夢が大きく広がっていきます。
住宅で使われているウッドデッキ素材だけでなく、タイルや樹脂などがあり、それぞれ長所と短所があります。まずは、素材ごとの特徴を見てみましょう

 

【木】

木には、樹脂やタイルには出せない自然なぬくもりが感じられます。また、木はデザインや構造を柔軟に計画でき、複雑な加工も可能。長さや太さなどサイズバリエーションも豊富というメリットがある反面、腐食、シロアリ対策が必要です。
また、木は風雨に晒(さら)されれば、徐々に木材保護塗料が剥がれ、再塗装のメンテンナンスが必要になるデメリットがあります。

DIYでウッドデッキを作るという場合。
木を使うことが大半かもしれませんが、作った後のメンテナンスのことも考えた上で、作るようにしましょう。

 

【樹脂】

ウッドチップを樹脂で固めた樹脂製デッキは、見た目も本物の木のようで、ウッドデッキを作りたい方にはおすすめしている素材です。
塗装や防腐処理をしなくても腐食せず、シロアリの被害も受けず、木のように湿気の影響で変形することもなく、長年にわたり形状を保ち続けることができる他、サイズやカラーが自由に選べるのも樹脂のメリットです。
一方、樹脂は木と比べて熱を吸収しやすく、よく日の当たる夏場にはかなり過ごしにくくなる他、本物の木と比べると質感は見劣りします。

 

【タイル】

ウッドデッキ空間を作るなら、タイルデッキという選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?
タイルデッキはその名の通りタイル素材なので、汚れがつきにくく洗い流せるなどメンテナンスがラクなのが魅力です。
例えば、ウッドデッキでBBQをして、焼肉のタレがこぼれても。タイルデッキなら、水で流すだけできれいになります。
一方、施工場所やタイルの種類によってコストがかさむ他、基本的には四角いので曲線デザインが難しい、夏にはカラーによっては、温度上昇するので熱いというデメリットがあります。

 

▶︎クレバリーホーム東濃店のモデルハウスにもウッドデッキが!

クレバリーホーム東濃店のモデルハウスにも、約3.5帖のウッドデッキがあります。
リビングから気軽にアクセスできるセカンドリビングとして、デッキのある暮らしを思い描いている方は、広さなどを確かめに遊びにきてみてくださいね!