コラム

人気の平屋!これから子育てするなら広さはどのくらいが良い?

家づくりコラム
2022.04.07

こんにちは!岐阜県で外壁タイルの家をご提案している名稲建設/クレバリーホーム東濃店です。
SNSなどでもここ数年人気が高まっているのが、平屋のマイホーム。シニア世代だけでなく子育て世代からも、家事ラクや子育てラク、そして老後の暮らしも安心などの理由から支持されています。
とはいえ、2階建ての家と比べると、どうしても同じ土地の広さに家を建てた場合、部屋数が少なくなってしまう平屋。これから子育てをすると考えたとき、平屋を建てるならどのくらいの広さがあれば安心でしょうか?今日は平屋のサイズに関して、名稲建設/クレバリーホーム東濃店の家づくりのプロがアドバイスさせていただきます!

▶︎子育て世代から人気のサイズは32〜35坪

実際に、2020年の住宅金融支援機構による調査によれば、フラット35を利用して新築一戸建て注文住宅を建てた方の床面積平均は全国で124.4平方メートル。坪数にして約37坪となっています。こちらは2014年以降7年連続で小さくなっている傾向にあります。

実際にクレバリーホーム東濃店で家づくりを相談くださる方の傾向を見てみると、これから子育てを予定している方、今まさに子育て中の方から人気の広さは、32~35坪
平屋でも、このくらいの広さであれば子ども部屋が2部屋にLDK、畳コーナー、主寝室などを作れるサイズ感です。

*参考:住宅金融支援機構「フラット35利用者調査(2020年)」

32〜35坪の平屋で、車も2台は停められる駐車スペースを確保する場合。
必要な土地の広さは最低でも60坪ほどとなります。

「60坪以上の広さの土地、見つかるかな?」と思った方もご安心を!
東濃や可児エリアでは、実際に売りに出されている土地は60坪以下の方が少ないくらい。子育て世代が平屋を建てるとなると、土地の広さで悩む方が多いなか、この地域ではその悩みが少なくなる、とてもラッキーな地域です♪

▶︎平屋を建てる際にはこんなことに気をつけよう

平屋の家を建てる前に、一度考えておきたいのが立地やライフスタイルです。
日当たりが悪い土地条件の敷地に家を建てる場合、平屋にするとどうしても家の中が他の建物に日光を遮られ、暗くなってしまうことも
その場合には、中庭を作ったり、建物をコの字型にしたりして日を室内に取り入れる工夫が必要になってきます。

また、夜勤のある仕事をされている場合。
平屋よりも2階建ての方が住みやすい場合も少なくありません。なぜなら、平屋はどうしてもワンフロアでの暮らしとなるため、家族の声や生活音が寝室まで届きやすくなります。日中子どもたちがワイワイと駆け回っている時間に、夜勤明けで睡眠を確保する。そんなライフスタイルなら、寝室は生活音が聞こえにくい2階に造った方が快適になります。
その他、平屋は居住空間が1階に集約しているので、外からの視線が届きやすくなります。リビングを道路から離れた場所に配置したり、塀で視線が届きづらい間取りを工夫したりするなど考慮が必要です。

平屋が絶対に良い、のではなく、ライフスタイルや土地条件によって、どんな家が良いかを考えられるのが注文住宅のいいところ
ぜひ、平屋の家をお考えの方も、「平屋にしようか2階建てにしようか迷っている」という方も。
まずはお気軽に名稲建設/クレバリーホーム東濃店までご相談くださいね!