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敷地調査のおはなし

こんにちは。

 

休日に15年前に購入したGR DIGITAL IIでスナップ写真を撮っている東濃店の設計です。

 

 

今日は敷地調査のお話です。

建物を計画するにあたって、敷地の大きさや接道の幅、高低差などを調査します。

 

高低差を測る際に測量機器を使用して計測するのですが、工事中に高さが変わらない場所を設定し、その基準の高さを基に建物の設計GLを設定します。

 

そこで工事中も高さの変わらない基準となるものとしてよく使用するものにマンホールがあります。

 

 

マンホールは種類や地域によってさまざまな形があり、いろいろなマンホールがあります。

 

 

最近ではマンホールの写真を撮影する女性を「マンホール女子」と呼び、ひそかなブームになっているみたいです。

 

 

ふだんあまり意識して見るものではないですが、細かくデザインされています。

 

 

ご近所のマンホールや旅先でのマンホールなど、どのようなデザインになっているか確認するのも面白いと思いますよ。

 

 

マンホールについてはあまり詳しくありませんが、住宅の事に関してお困りのことがありましたら是非東濃店までご相談ください!

 

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。