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10月31日のおはなし

こんにちは。

 

自宅のリビングにコタツを出して3週間ほど経過した東濃店の設計です。

 

 

今日は10月31日。

 

そうです!

 

 

ガスの日です!

 

ガスの日:1872年10月31日 横浜の馬車道で、日本初のガス灯が点灯されたことを記念して、日本ガス協会が1972年に制定。

 ※Wikipedia調べ

 

 

ということで、本日はクレバリーホーム東濃店で使用しているガスについてご紹介します。

 

今年に入り「省エネ性能の説明義務化」や「グリーン住宅ポイント制度」の関係で、断熱性能を計算をする機会がとても増えてきました。

断熱性能を計算する時に外皮(建物が外部と接する部分)計算をおこなうのですが、弱点となる部分があります。

 

 

 

それは、「窓」です。

 

一般的に室内で温めた熱が外に逃げる比率として、外壁から19%に対し、窓からは48%になり、せっかく温めた家の熱の約半分が窓から逃げてしまいます。

 

 

 

窓サッシの断熱性能を高めれば熱は外に逃げにくくなるため、外が寒くても暑くても室内の温度は保たれます。

クレバリーホーム東濃店では、窓の断熱性能を高めるため、標準でLow-E複層ガラスを採用し、ガラスとガラスの間にアルゴンガスを充填しています。

 

 

アルゴンガス層は空気に比べ熱伝導を約30%抑えることが出来ます。

 

また、クレバリーホーム東濃店では窓以外でも天井や外壁、床などに断熱性能の高いものを使用しています。

 

 

断熱性能の高い住宅にご興味のあるお客様は是非クレバリーホーム東濃店に遊びに来てください!

 

皆様のお越しをスタッフ一同、心よりお待ちしております。